ジブリやディズニーで英語

ビジネス英語ばかり勉強してても息抜きが必要です。でも、英語漬けの生活を送りたい。

 

日本人みんな大好きジブリ映画。そんなジブリ映画を見て、癒されながら、英語の表現を勉強しましょう。
ジブリ映画は子供も楽しめるような内容なので英語初心者にもおすすめです。何回も繰り返し見ることをお勧めします。映画はどれでもよくて、自分がすきな映画を選べばいいと思います。

何回も繰り返し映画をみて、セリフを覚え、シャドーウィングしちゃいましょう。

個人的なおススメを列挙していきます。

英語レベル:★が多いほど難しいです
日常的な表現:★が多いほど日常的です
ストーリー:★が多いほど完成度が高いです(英語関係ないです)

難しいなあと思ったら英語の字幕と英語の音声で、慣れてきたら字幕のみで見てみましょう。ジブリの映画はみんなだいたいストーリーはわかっていると思うので、いきなり字幕なしでOKでしょう。

第8位 崖の上のポニョ~Ponyo~


英語レベル:★★★★☆ 
日常的な表現:★★★☆☆
ストーリー:★☆☆☆☆

ストーリーの作りこみが浅く、感動的なシーンなどはないが、その分、わかりやすい英語がメインで、中学校1−2年の単語ばかりでわかりやすい。

第7位 もののけ姫~Princess of Mononoke~

 

英語レベル:★★★☆☆ 
日常的な表現:★★★☆☆
ストーリー:★★★☆☆

宮崎アニメで最高のスケール感と世界観を持つ作品。
テーマはナウシカと同じ、人間と自然との共存を描いていますが
日本を舞台にすることで、より厳かで神秘的な雰囲気を感じられます。
独特である世界観がゆえに好き/嫌いが分かれます。

第6位 風の谷のナウシカ~Nausicaä of the Valley of the Wind ~

 

英語レベル:★★★★☆ 
日常的な表現:★★☆☆☆
ストーリー:★★★★☆

ストーリーの独創性が秀逸で30年以上前の作品とは思えません。

ナウシカの英語は、聞き取りやすくて良いですが、
日常表現他の作品に比べると少なめで、会話内容も難易度は高めです。

第5位 ハウルの動く城~Howl's Moving Castle~


英語レベル:★★★★☆ 
日常的な表現:★★★★☆
ストーリー:★★★☆☆

本作は国内外の権威ある賞を受賞し、日本では興行収入196億円を超えるという特大ヒットを記録しました。しかしながら、作品評価そのものは宮崎駿監督作の中でも突出して賛否両論を呼んでおり、「モヤモヤする」「良くわからなかった」という声もよく聞きます

英語に関しては、実際に使えそうなセリフが多いです。

第4位 魔女の宅急便~Kiki's Delivery survice~

 

英語レベル:★★★★☆ 
日常的な表現:★★★★☆
ストーリー:★★★★☆

角野栄子の児童文学を原作に、宮崎駿監督が劇場用アニメーションとして制作した『魔女の宅急便』。「アニメを見ない」と言われた女性や大人の層にまで広く受け容れられ、いまでは誰もが知る作品となりました。

舞台がヨーロッパなので、英語が似合う作品です。
キキ以外の登場人物も外国人風です。

第3位 天空の城ラピュタ~Castle in the sky~

 

英語レベル:★★★☆☆ 
日常的な表現:★★★☆☆
ストーリー:★★★★★

アニメーション映画における、最高峰の名作であることは言うまでもありません。魅力たっぷりのキャラクター、幻想的な世界観、素晴らしいバックミュージック、ただただ観ていて楽しく、面白く、幸せな時間を過ごせるばかりか、何度観ても新しい発見があるので、英語で繰り返しみるのにもおすすめです。

第2位 千と千尋の神隠し~Spirited away~

 

英語レベル:★★★☆☆ 
日常的な表現:★★★★☆
ストーリー:★★★★★

アメリカ、イギリスで21世紀の偉大なアニメ映画第一位としても
選ばれている、世界でもっとも有名な宮崎作品です。すべての完成度が高いので英語で繰り返し見ても飽きがきません。

第1位 となりのトトロし~My Neighbor TOTORO~

 

永遠のロングヒット作品である『となりのトトロ』。昔懐かしい山奥の田舎にて小さな姉妹が体験する不思議な出来事を描いた作品です。この作品が好きでない人はいないでしょう。子供が話す英語も学べますし、大人の英語も学べ、何度見ても飽きない作品は英語の勉強でもベストチョイスです。。

トップ8

1位 となりのトトロ
2位 千と千尋の神隠し
3位 天空の城ラピュタ
4位 魔女の宅急便
5位 ハウルの動く城
6位 風の谷のナウシカ
7位 もののけ姫
8位 崖の上のポニョ