発音を極める

はじめは発音を極める必要はありません。しかし、一定レベルからは、発音が大事になってきます。なぜなら

発音できない音は聴き取れない

からです。

とにかく学習者は聞いて繰り返すことで外国語の難しい音を習得できるという考えに惑わされてはいけません。悪い発音を繰り返しても、その悪い発音が身につくだけです。外国語の音を習得するには、自分の舌・唇などの発音器官をどのように構え、どのように音を出すのかを知るしかない。そのためには、(1)正確な知識を得た上で、(2)必要に応じて練習する、これがもっとも近道です。

発音の勉強方法

おすすめの教材はこちらです。

 

英語の発音を自分1人でものにするのは、けっこう大変です。でも、UDA式30音DVD なら、外国人の口、舌の動きの映像を見ながら勉強できます。
しかも、カタカナ発音の直し方も収録してあるので、発音の悩みも解消できます。。ナレーションを聞いて、その通りにやってみましょう。

ここでも大事なのは繰り返し練習することです

タイトルにある、30音とは、子音23個、母音7個の英語の音のこと。英語の発音の種類は多いといわれますが、実用で英語を使う場合にはこの30音をきちんとマスターすれば十分です。 英語を発音する時、日本人は日本人特有のくせがでてしまいがち。それはあなたが長年にわたって生活を営んできた中で身についてしまったものなので、ネイティブの言葉を聞いただけで、なおるものではありません。なぜなら、そこには気づきがないから。悪い見本と良い見本があって始めて「ああ、そうか」とわかるのです。

音読のすすめ

ただ文を読み上げるだけでは英語を話す力はあまり上がりません。そこでPODでは「感情」「スピード」「反復」「集中」という4つの力(パワー)を利用して音読を行います。具体的には次の6つのステップを踏みます。

1.チャンク音読(意味の塊をとらえる)
2.ノーマル音読(発音を確認する)
3.ささやき音読(子音の発音を改善する)
4.和訳音読(英文の意味を母語で腑に落とす)
5.感情音読(英文と自分の感情を直結させる)
6.タイムアタック音読(英文を脳に叩き込む)

この6ステップを約15分で行います。限られた時間で集中して特訓することで、日英変換力、反射力、発音など、英語の流ちょうさを構成するすべての要素を磨くことができます。

詳しい方法はこちらにあります。