Netflixを使った勉強

日常的な英語表現を知ろうと思うと、映画での英語の勉強はかかせません。
海外映画を見ようと思ったら以下の選択肢になると思います。

 

(1) Tsutaya(ツタヤ)でレンタル
(2) Amazon Prime Video
(3) Hulu
(4) Netlix
(5) dTV

があります。この中で断然おすすめはNetflixです。

Netflixがおすすめの理由①
レンタルビデオのようにお店に行く手間が省ける。レンタルビデオの一番の面倒な点は返却のわずらわしさでしょう。オンラインストリーミングサービスならその手間も省けます。

Netflixがおすすめの理由②
字幕の切り替えが瞬時にできます。Amazon Prime Videoなどは字幕版と吹き替え版が別々の作品としてアップロードされており、切り替えができません。さっきのセリフ、なんて言っていたんだろう、と思ったときにすぎに確認できます。

一方、Netflixの場合、以下の図のように簡単に切り替えできます。下の図はスマートフォンのアプリの場合ですが、Apple TVなどほかのデバイスでも可能です。

 

Netflixがおすすめの理由③
大量の作品があるので、自分の好きな作品を見つけやすいです。しかも、大量に作品数が増え続けているので、むしろ見るほうが追い付かないくらいです。また、家やCafeのWifiでダウンロードしておけば通勤時間中などにもみることができます。もちろん、ダウンロードした作品でも字幕の切り替えができます。

おすすめのNetflixオリジナル映画

Bird Box(バード・ボックス)

 

動画配信サービス「Netflix」にて、2018年12月21日から全世界配信となったサンドラ・ブロック主演の話題作『Bird Box(バード・ボックス)』が、空前の大ヒット。この映画に触発された人々によるチャレンジ企画「バード・ボックス・チャレンジ」なるものがアメリカで流行しました。

ストレンジャーシングス

 

人気作品「ストレンジャーシングス」は1980年代の映画を意識したSFホラーである。世界観が徹底してグーニーズやスタンドバイミーの頃の映画の世界観を表現していて、懐かしく感じる世代、古臭く感じる世代、逆に新しく感じる世代と年代によって感じ方は様々だろう。

13の理由

 

ハンナ・ベイカーはどうして自ら命を絶たなければならなかったのか。人には決して言いたくない秘密を抱える同級生たち。そして驚きの真実が明らかに...。
誰もが共感できるキャラクターの描き込みと、一度に最後まで見てしまいたくなる脚本の妙と演出力で、米メディアから絶賛された、Netflix発のハイクオリティドラマシリーズ『13の理由』。スマートフォンやSNSなどを使った、デジタル世代の若者たちが直面している心の闇に、少女を死に追いやった真実を探るというスリリングな物語を通して切り込んでいく“ソーシャルチェーン・ミステリー”という全く新しいジャンルとなっている。

THE OA

 

生と死の境界や人との絆を描く、現実を超越した映画で、SF好きな人ははまるはず。
7年間も疾走していた女性プレーリーが、ある日、突然戻ってきます。一体、
空白の期間に何があったのか。想像を超えるストーリー展開です。
ただし、賛否両論ありそうで、SF好きでない人はいまいちかもしれません。
私には、まるでノンフィクションなんじゃないかと思わせるくらい、話に引き寄せられました。
死後の世界ってどうなんだろう、という誰もが思う疑問をうまく、
神秘的にストーリー組み込まれています。

殺人者への道

 

‟いかにして殺人犯がデッチ上げられるか” がテーマとなっているドキュメンタリー。本シリーズで中心になるのは、スティーブン・エイブリーという男性だ。1985年に米ウィスコンシン州で婦女暴行罪で逮捕された彼は、18年間も服役した後、2003年にDNA鑑定により無実が証明されて自由の身に。

そして彼は、ずさんな捜査を行った保安局を相手に3600万ドル(当時の為替で約47億円)の損害賠償を求める訴えを起こす。しかし、2005年にテレサ・ハルバッチさんという女性が殺害されると、同じ街に住んでいたスティーブンに容疑がかけられ再逮捕されてしまう。続きは本編でどうぞ。

正直、これを見たら、いったい誰を信じたらいいんだ、という人間不信になります。それぐらい衝撃的なノンフィクションです